忘れるとヤバイ!フェイスブック広告でアフィリエイトする時の設定ポイント

フェイスブック広告は成果が出だすとそれまでの赤字をあっという間に回収してくれるのが特徴。

それはフェイスブック広告の最適化機能が為せる技なんですよね。

 

なので、フェイスブック広告はそれに到達するためにテストをしていくわけですが、そのテストをするにしても最初の設定でミスっていると時間とお金の無駄になります。

なので、この記事ではアフィリエイトでフェイスブック広告を使う場合に押さえておくべき設定ポイントをお伝えします。

キャンペーン作成時の設定ポイント

FB広告キャンペーン

最初に作成するのがキャンペーン。このキャンペーンですが一度設定すると、後からは名前と予算関連のところは変更できなくなります。

なので、特になれてない方は慎重に行いましょう。

設定ポイントは2つ

購入タイプ⇒オークション

キャンペーンの目的⇒コンバージョン

 

目的のところはトラフィックとか別のものもありますが、基本的にアフィリエイトで使うのはコンバージョンです。なのでこちらを設定するようにしましょう。

広告グループ作成時の設定ポイント

広告グループ

続いて広告グループの設定ポイントについてお伝えします。

広告グループはキャンペーンとは違い仮に間違ったとしても後から設定を編集することができます。

 

ただし、設定を変えてしまうとフェイスブック広告の売りである最適化機能が生きなくなります。

というのはフェイスブック広告の最適化は広告グループごとにされているのですが、あくまで最適化は「その広告グループの設定」に基づくものなんです。

なので、設定を変えてしまうとまた0からのスタートになります。

「予算」の部分は変更してもあまり影響ありませんが、性別や年令を変えると明らかにパフォーマンスが悪くなることが多いので・・・

また、審査に通過した広告もグループの設定を変更するともう一度審査が入るのでその段階で審査に落ちる可能性もあります。そうなると面倒ですよね。

 

なので、この広告グループの設定についても最初はしっかり確認して設定するようにしましょう。設定にあたって注意すべきポイントはこちら。

 

・Conversion⇒事前に設定したカスタムコンバージョンを選択*

・地域⇒「この地域に住んでいる人」を選択し「日本」にする

・言語⇒「日本語」にする

・広告配信の最適化対象⇒コンバージョン

・配置のデバイスタイプ⇒携帯

・コンバージョンウインドウ⇒「7日間のクリックまたはビュー」

・入札戦略⇒最小コスト

 

あとは予算の設定ですが、私は大体1件あたりの報酬の半分くらいを日予算にしています。

 

また、「性別」や「年齢」についてですが、基本的には特に設定はいじりません。

ただ、明らかに女性だけでしか売れてないとか40代以上しか買わないというような特殊事情があればそれに合わせた設定は行います。

 

そして、広告を配信する配置ですが、基本的には「フェイスブックのみ」にしています。

ただし、若い女性向けのコスメなどはインスタで売れることもあるので、そのような商品を取り扱うときはインスタも配信先に含めましょう。

 

オーディエンスネットワークとメッセンジャーは取れだして拡大する時に追加するという感じでもいいかなと思います。

その場合は、別広告グループで行いましょう。

 

*カスタムコンバージョンについてはこちらを参照してください。

https://www.facebook.com/business/help/780705975381000

まとめ

フェイスブック広告で成功するためのポイントはどれだけ広告のテストとLPの修正に時間を避けれるかです。

 

YDNはどちらかというとデータを集めた後レポートで分析して、設定を行っていくのが重要です。

ですが、フェイスブック広告はそうじゃありません。キャンペーンや広告グループの設定は一度やったらできる限りいじらないのが重要です。

 

なので、最初が肝心なのでこの記事を参考に間違った設定をしないようにしましょう!