最近のYDNの薬事法関連の審査に変化が!今後の対策法は?

何かと騒がしいYDNの審査。

無事、有用性の審査をクリアーしても物販の場合切っても切り離せないのが、

 

「薬事法関連」

 

この審査ですよね。

この薬事法関連の審査ですが、一昨年くらいから

アップデートを繰り返し相当厳しくなっています。それは他の媒体広告と比べると、

一目瞭然ですね。他の媒体では出せるビフォーアフターはまず無理。

 

表現の仕方も相当気を配らないといけないんですが、

ここ最近Yahooとやり取りしてて審査の仕方が変わってきたなと

思うところがあるのでシェアしますね。

今までのYahooの薬事審査の仕方

じゃあ、どのように審査の仕方が変わったのか。

それをお伝えする前にこれまでのヤフーの審査の仕方を振り返ってみます。

これまでのヤフーの薬事法についての審査の仕方ですが、

 

「ブロックごとに抵触しないかを審査していた」

 

というのが私の実感です。とはいえ、ちょっと分かりづらいですよね^^;

どういうことかというと、例えば広告に出してるLPの段落として、

「A、B、C、D、E」の段落があるとします。

そして、CとDの段落に薬事法違反の表記があるとしましょう。

 

今までのヤフーの審査の場合、例えばC段落の●●の表現が

薬事法基準に抵触しているといったように段落ごと、

あるいは文章のブロックごとにしかチェックしていませんでした。

 

つまり、それぞれの段落に直接的な薬事法違反に反する表記はないけど、

AとBとCの文章を合わせて読むと「サプリで痩せる」みたいな内容になるものであった場合、

薬事法違反として抵触しませんでした。

 

ところが、その薬事法の審査の仕方についてもここ最近変わってきたようです。

最近の薬事審査。より厳しくより複雑に

じゃあ、具体的にどう変わったのか。

察しの言い方であればもう予想できてるかもしれませんね。

 

これまではブロックごとにしかみていなかった審査ですが、

ココ最近は横断的に総合的に抵触しないか判断していると思われます。

 

つまり、さっきの例のように個別の文章では単独では薬事法に抵触しないが、

複数組わせてみると薬事法違反の内容と読み取れるという場合、

薬事法違反として審査落ちするようになりました。

 

とはいえ、ご心配なく。

 

以前こちらの記事の有用性の審査でも紹介しましたが、

有用性の場合は正確な否認箇所を教えてくれず修正が難しい場合がほとんどでした。

有用性の否認理由の確認について

しかし、この薬事法の場合は例え複数箇所の複合で否認になっていたとしても、

どことどこがどう解釈されるから薬事法違反なんですよと

きっちり問題箇所を指摘してくれます。

 

なので、有用性と比べると修正はかなりやりやすいです。

今後の薬事審査をパスするには?

ヤフーがこれほど薬事法について過敏になっているのは、

過去にすり替えを行うアフィリエイターが横行した背景があります。

 

無難なサイトで審査を通しておいて、その後、ビフォーアフターゴリゴリ使ったような

薬事法違反要素しかないエグいサイトにすり替えるアフィリエイターが結構いたんですね。

 

そういった薬事法違反サイトが横行したこともあって、

ヤフーは特に薬事にうるさい広告媒体になっています。

今後もその傾向は続くと思います。

 

なので、今まではブロックごとに薬事法違反にならないかチェックすれば、

なんとか回避できていましたが、

今後は全体を見て、薬事法違反になっていないかの表現のチェックは必須ですね。