フランクフルト中央駅のソーセージが安くて旨い!ERICH ZEISS実食ガイド【2026】
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フランクフルト中央駅のソーセージが安くて旨い!ERICH ZEISS実食ガイド【2026】

フランクフルトに行くなら、本場のソーセージ(ドイツ語でブルスト)は外せませんよね。

でも、いざ現地に着くと「結局どこで食べればいいの?」と迷ってしまうもの。レストランに入るほどでもないし、できれば安く、サクッと、それでいて旨いやつを食べたい。

そんな僕がたどり着いた結論はシンプルです。フランクフルトで手軽に旨いソーセージを食べたいなら、中央駅(Hauptbahnhof)が一番。この記事では、僕が2003年から通い続けているお気に入りの駅ナカ店を、実体験ベースで紹介します。

フランクフルト中央駅の構内とソーセージスタンドのイメージ

※画像はイメージです

この記事の結論(先に要点)

フランクフルトでソーセージに迷ったら、まず中央駅へ
ERICH ZEISS(中央駅ヴァンデルハレ)— ホットドッグとステーキサンドが名物。朝6時から営業
Nordsee(ノルトゼー)— 肉に疲れたら魚。フィッシュサンドが手軽
③ どちらも駅構内だから、乗り換えや出発前のスキマ時間でサッと食べられる

レストランを予約して…という旅もいいですが、ドイツのソーセージは駅のスタンドでこそ気軽に楽しめます。肩肘張らずにいきましょう。

なぜフランクフルトのソーセージは「中央駅」が最強なのか

ドイツと言えばウインナー。でも実は、街中のレストランをわざわざ探さなくても、フランクフルト中央駅の構内にパリッパリでジューシーなブルストを出すスタンドがいくつも並んでいます。

中央駅は僕が初めてヨーロッパに降り立った街でもあって、この駅自体に特別な思い入れがあるんですよね。重厚な駅舎を抜けると、構内(ヴァンデルハレ)はちょっとしたフードコートのよう。

中央駅グルメのいいところ
・ソーセージ以外にバーガー・ピザ・シーフード・アジア料理まで揃う
・スタバもマクドもあるので、同行者と好みが割れても困らない
・乗り換えのスキマでも食べられる(席ありの店も多い)

「小腹をサクッと満たしたい」なら、中央駅にだいたい全部あります。ここを起点に考えると失敗しません。

僕の一番のお気に入り「ERICH ZEISS」

ERICH ZEISSのショーケースに並ぶソーセージとステーキのイメージ

※画像はイメージです

僕が初めてフランクフルトに来たのは2003年。それ以来、この街に来たら100%立ち寄るのが ERICH ZEISS(エリッヒ・ツァイス) です。中央駅構内のヴァンデルハレにある、精肉店が営むソーセージスタンドですね。

頼み方はとても簡単。ショーケースに並んだ肉たちを指さすだけ。パンの有無を聞かれるので、いらなければ「ノー」と言えばOK。ソーセージやハンバーグはサンドにしてくれて、ケチャップとマスタードの有無も聞かれます。お好みでどうぞ。

ERICH ZEISS の基本情報(2026年6月時点)
・場所:フランクフルト中央駅 構内ヴァンデルハレ(Am Hauptbahnhof 1)
・営業:毎日 6:00〜22:00
・名物:ホットドッグ、ステーキサンド、Zeisswurst(カレーソーセージ)
・価格目安:ソーセージ系 5ユーロ前後 ※価格は変わるので現地でご確認を

朝イチで食べたい「至高のホットドッグ」

いろいろ食べられるお店ですが、僕の一発目はいつもホットドッグ。

初めてドイツに来た当時は「ドイツ料理=ウインナー」くらいのイメージしかなかったんですが、ここで食べたホットドッグが本当に美味しくて。あれからいろんなホットドッグを食べましたが、正直ここ以上のものにはまだ出会えていません。

パリパリしてジューシー、それでいてしつこくない。だから朝からペロッといけちゃうんですよね。多少の思い出補正はあるかもしれませんが、それを差し引いても旨いです。

2回目以降はステーキサンドにチャレンジ

初回はホットドッグ、というのが僕のルーティンですが、2回目以降でぜひ試してほしいのがステーキサンド

パンから余裕ではみ出すほどの肉厚なステーキで、それでいてお手頃。僕が食べた時は5ユーロ前後でした(最近は物価も上がっているので、今は少し高いかもしれません)。これだけのボリュームでこの値段なら、十分うれしい一品です。

肉に疲れたら魚!シーフードチェーン「Nordsee」

Nordseeのフィッシュサンドとシーフードのイメージ

※画像はイメージです

フランクフルトのような内陸の街は、どうしても肉料理が中心。旅が続くと、僕たち日本人はやっぱり魚も恋しくなりますよね。

そんな時に頼れるのが Nordsee(ノルトゼー)。ドイツ各地にあるシーフードのチェーン店で、ある程度の規模の駅ならだいたい入っています。フランクフルト中央駅では、Frankfurter Markthalle内(Am Hauptbahnhof 1)で営業しています。

Nordsee の基本情報(2026年6月時点)
・場所:フランクフルト中央駅 Frankfurter Markthalle(Am Hauptbahnhof 1)
・営業:毎日 9:00〜22:00
・おすすめ:フィッシュバーガー(フィレオフィッシュ系のサンド)

僕が外さないと思うのは、フィレオフィッシュ的なフィッシュサンド。味はマクドのフィレオフィッシュに近い安心感で、普通に美味しいです。サーモンのプレートのようなメニューもあるので、魚が恋しくなったらノルトゼーで間違いありません。

アジア料理もイタリアンも。中央駅には「全部」ある

ここまで紹介した2軒のほかにも、フランクフルト中央駅にはアジア料理のファストフードやイタリアンのお店もあります。

ちょっとしたスナックの売店もあるし、スタバやマクドナルドももちろん完備。だから「とりあえず何か腹に入れたい」というシーンで、選択肢に困ることはまずありません。

僕の使い方としては、朝の出発前や乗り換えのタイミングでERICH ZEISS、長旅で魚が恋しくなったらNordsee、という感じで使い分けています。

まとめ:中央駅の2軒を覚えておけば間違いない

最後に、今日紹介したお店をサッと振り返ります。

店名 名物 営業時間(2026/6) こんな時に
ERICH ZEISS ホットドッグ・ステーキサンド 毎日 6:00–22:00 朝イチ・乗り換えのスキマ
Nordsee フィッシュサンド 毎日 9:00–22:00 肉に疲れて魚が恋しい時
フランクフルト中央駅グルメ・チェックリスト
☑ まずはERICH ZEISSでホットドッグ
☑ 2回目はステーキサンドに挑戦
☑ 魚が恋しくなったらNordsee
☑ 同行者と好みが割れてもフードコート感覚で解決
☑ 価格・営業時間は変わることがあるので現地でも確認を

レストランに入らなくても、フランクフルトのソーセージは中央駅で十分すぎるほど楽しめます。乗り換えや出発前のちょっとした時間で、ぜひ本場のブルストを味わってみてください。

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よくある質問(FAQ)

Q. フランクフルトでソーセージを食べるなら、レストランと駅ナカどっちがいい?
A. 手軽さと安さを優先するなら、断然中央駅の駅ナカスタンドです。ERICH ZEISSなら5ユーロ前後でホットドッグやステーキサンドが食べられます。じっくり座って食事したい時だけレストランを選べば十分です。

Q. ERICH ZEISSは何時から開いていますか?
A. 2026年6月時点で毎日6:00〜22:00の営業です。朝早い列車の前でも食べられるのが魅力。ただし営業時間は変わることがあるので、当日現地でも確認してください。

Q. 肉ばかりで飽きてしまいました。中央駅で魚は食べられますか?
A. はい。シーフードチェーンのNordsee(ノルトゼー)が中央駅のFrankfurter Markthalle内にあり、毎日9:00〜22:00で営業しています。フィッシュサンドが手軽でおすすめです。

Q. ドイツ語が話せなくても注文できますか?
A. 大丈夫です。ショーケースの商品を指さして、パンやソースの有無を「イエス/ノー」で答えるだけで注文できます。

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