黒門市場は3店で使い分ける|黒門三平の営業時間拡大で僕の回り方が変わった
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黒門市場を歩いていると、約150店舗がずらっと並んでいて、結局どこで食べればいいのか毎回迷います。

海鮮を豪快に食べたい日もあれば、歩きながら軽く済ませたい日、座ってちゃんと寿司を食べたい日もあって、そのときの気分と時間で選ぶ店が変わります。

2026年9月時点で僕が実際に使い分けている3店を、価格と営業時間込みで整理しておきます。

3店の使い分け

豪快に海鮮を食べたいなら黒門三平のかに鍋(2人前目安11,000円)、歩きながら気軽に済ませたいならたこ焼道楽わなか、座ってしっかり寿司を食べたいなら寿司処 黒門 寿恵廣(1貫165円〜)です。

黒門三平は2026年2月の営業時間拡大で使いやすくなった

日本橋1丁目にある「黒門三平 黒門市場店」は、大阪中央卸市場で仕入れた鮮魚をその場で寿司や海鮮丼にしてくれる店です。店の一角にイートインスペースがあって、立ったままでも座ってでも食べられます。

2026年2月から営業時間が8時から20時まで拡大され、16時からは「黒門三平 せんべろセット」の提供も始まりました。朝の食べ歩きから夕方の一杯まで使えるようになったのは、僕としてもありがたい変化です。

黒門三平の海鮮丼のイメージ
※画像はイメージです

看板メニューのタラバガニ鍋は2人前目安で11,000円(税込)と、市場価格を反映した値段です。がっつり海鮮を楽しみたい日は、まずここで決めることが多いです。

たこ焼道楽わなかは歩きながら食べたい日の定番

黒門市場のアーケードを歩いていると、香ばしいソースの匂いにつられて必ず立ち寄ってしまうのが「たこ焼道楽わなか 黒門市場店」です。外はカリッと、中はとろっとした熱々のたこ焼きが、テイクアウト8個600円ほどで買えます。

営業時間の表記が情報源で割れています
掲載サイトによって「9時30分〜18時」「9時〜19時(LO18時45分)」と終了時刻の記載に幅があり、僕自身も現時点でどちらが正確か断定できていません。訪問前に店頭または最新情報で確認しておくのが確実です。

座って食べる場所を探す必要がなく、次の店に向かいながらでも食べきれるのが、この店を選ぶ一番の理由です。

寿司処 黒門 寿恵廣は座ってしっかり食べたい日の寿司

日本橋駅から歩いてすぐの「寿司処 黒門 寿恵廣(すえひろ)」は、1貫165円からという手頃な価格で寿司を出してくれる店です。にぎり盛り合わせ(松)は2,200円で、ネタの種類を一通り試したい日にちょうどいい構成になっています。

営業時間は11時から21時まで(日曜・祝日は11時から20時30分)、定休日は毎週水曜(第3週は火曜・水曜の連休)です。

店名 名物 価格目安 営業時間 定休日
黒門三平 黒門市場店 海鮮丼・かに鍋 かに鍋11,000円(2人前目安) 8:00〜20:00(2026年2月拡大) 記載なし
たこ焼道楽わなか 黒門市場店 たこ焼き 8個600円ほど 9:30〜18:00(情報源により差あり) 年中無休
寿司処 黒門 寿恵廣 にぎり寿司 1貫165円〜・盛合せ(松)2,200円 11:00〜21:00(日祝は〜20:30) 毎週水曜

がっつり座って食べたい日は、この店で決めることが多いです。

僕は日本橋駅から歩く順で3店を決めています

黒門市場に行くときは、Osaka Metro日本橋駅の10番出口から出て、アーケードの入り口側から奥に向かって歩くことが多いです。歩き始めてすぐに黒門三平の前を通るので、まずそこで海鮮の香りとかに鍋の値段を見て、がっつり食べる日かどうかを決めます。

がっつりモードでない日は、そのまま奥まで歩いてわなかのたこ焼きを買い、市場を歩きながら食べ終える頃に寿恵廣の前に着く、という流れになることが多いです。3店とも歩いて数分の範囲に収まっているので、その日の気分で組み合わせを変えられるのが黒門市場の便利なところです。

黒門市場のアーケードを歩く人々のイメージ
※画像はイメージです

黒門市場でよく浮かぶ疑問

3店をすべて回るとどれくらい時間がかかりますか

歩くだけなら3店とも数分の範囲に収まっていますが、寿恵廣で座って食べる時間を入れると、僕の感覚では30分から1時間ほど見ておくと余裕があります。

混んでいない時間帯はありますか

わなかは開店直後から観光客で並びやすい印象です。黒門三平は営業時間が延びたぶん、朝早い時間や16時以降のせんべろセットの時間帯は比較的落ち着いています。

クレジットカードは使えますか

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店によって対応が分かれるので、僕は念のため現金も用意して行くようにしています。心配な場合は入店前にレジ周りの表示を確認するのが確実です。

黒門市場のグルメだけでなく、道頓堀まで足を伸ばすなら道頓堀のグルメ記事、新幹線の改札内で済ませたい日は新大阪駅のグルメ記事、心斎橋のタイ食堂なら龍多風亜の記事も合わせてどうぞ。

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