エルガウチョは2026年も健在だった|アソークの高級ステーキとバーガー
スポンサーリンク

バンコクのステーキハウスといえば、真っ先に名前が挙がるのがエルガウチョです。

僕がここでランチを食べたのは2018年のこと。あれから8年経ったので、リライトのついでに「まだ同じ場所でやっているのか」を2026年に調べ直しました。

この記事でわかること

エルガウチョはアソークの同じ場所で2026年も営業中で、営業時間も僕が訪れた頃とほぼ変わっていません。名物は1390バーツから始まる分厚いステーキと、バーガーキングの1.5倍はある巨大ハンバーガー。もう少し予算を抑えたいなら、半額で熟成肉が食べられるアルノスという選択肢も別記事でまとめています。

タイに複数店舗、その中でも一番目立つアソーク店

バンコクにステーキハウスは数多くありますが、その中でも一番名前が知られているのがエルガウチョです。

タイ国内に複数店舗を構えていて、その中でも一番目立つのがアソークのターミナル21の隣にある店舗。BTSアソーク駅やMRTスクンビット駅からも歩ける距離にあります。

僕が最初に訪れた頃は、ゲストハウスか何かの建物を間借りしたような雰囲気のレストランでしたが、その後全フロアがエルガウチョになったようです。移動手段に迷う人はバンコクの移動手段まとめも参考にしてみてください。

メニューは公式サイトの通り、やっぱり高い

エルガウチョで検索すると「高級」とよく書かれていますが、その通り値は張ります。

僕が訪れた2018年の価格
ステーキは一番小さいサイズでも250gで1390バーツ(約4600円)から。ソースや飲み物を足すと、1人あたり6000円前後は見ておいたほうがいいです。

ただ、高い分ステーキの焼き加減は完璧ですし、味も文句なしでした。スタッフの方も気さくな方が多くて、さすが高級店という接客でした。

じゃあ今回はどんなステーキを頼んだのかというと、実はあえてステーキ以外を頼んでみました。ランチから重いステーキもどうかと思ったのと、「蕎麦屋のカツ丼がうまい」の説と同じで「ステーキハウスのハンバーガーがうまい」説を試したかったからです。

バーガーキングの1.5倍はあるハンバーガー

まず最初に出てきたのは、エルガウチョの名物であるパンでした。

エルガウチョで最初に出てくる名物のパン
※2018年に訪れた際の実際の写真です

程よい甘さがあって、焼きガーリックとの相性が抜群です。食べすぎておかわりしたくなるくらいで、ハンバーガーの前にパンが出てくるとは思っていなかったので、最初は少しびっくりしました。

そしてお待ちかねのハンバーガーが登場します。

エルガウチョのフォアグラ入りハンバーガーとバンズの大きさ
※2018年に訪れた際の実際の写真です

ハンバーガーって本来は手に持ってそのまま食べるものですが、これは絶対に無理なサイズ。バンズごとナイフで切り分けてフォークで食べるハンバーガーでした。

頼んだのはフォアグラ入り。肉汁たっぷりのパティと、肉汁とフォアグラが染み込んだバンズがこってりしていてうまい。ただバーガーキングよりも遥かに大きいので、サイドメニューを頼まなくて本当によかったです。付け合わせのポテトとサラダもビールで流し込んで、なんとか完食しました。

これで「ステーキが旨い店はハンバーガーもうまい」説は僕の中で立証済みです。値段はこのハンバーガーセットで3700円くらいでしたが、食べる価値はあると思います。

食後はビールともう一服

食べてすぐ動くのはきついので、ビールをもう一杯頼みました。

食後にビールと一緒に楽しんだシガー
※2018年に訪れた際の実際の写真です

ここはパシフィックシガーというアジアの葉巻を取りまとめる会社にも認可されているレストランで、専用の葉巻カッターや灰皿も置いてあります。バー使いもできる店なので、食後にゆっくり過ごしたい日にはちょうどよかったです。

2026年に調べ直した現在の営業状況

ここからが今回のリライトの本題です。8年前に訪れた店が今も同じ状態なのか、公式サイトで確認しました。

確認項目 2018年(僕の実体験) 2026年(公式サイト確認)
店舗 アソーク・スクンビットソイ19 同じ場所で営業継続を確認
営業時間 11時〜0時 11時〜1時(キッチンは深夜0時まで)
ステーキ最安値 250gで1390バーツ 変動の可能性あり(要現地確認)

価格について正直なところ
公式サイトのメニューページは国選択の構成になっていて、現行の具体的な価格までは今回の調査で取得しきれませんでした。2018年に僕が払った金額を目安として掲載しているので、最新価格は予約時か来店時に必ず確認してください。公式サイトでは2026年も毎月第一火曜にグリルステーキ50%オフのキャンペーンをやっているので、狙って行くのもありです。

閉店や移転の情報は見当たらず、8年経った今もアソークの定番ステーキハウスとして健在という結論です。

安く抑えたいならアルノスという選択肢も

正直、エルガウチョは記念日向けの値段です。「肉は食べたいけど、そこまで出せない」という日もあると思います。

そんなときに僕がよく行くのがアルノス本店。エルガウチョのおよそ半額で、45〜100日熟成のサーロインが食べられます。雰囲気とサービスに払うならエルガウチョ、肉そのものに全振りするならアルノス、というのが僕の中の使い分けです。

ハンバーガー狙いなら、郊外にあるパパズキッチンも候補に入ります。エルガウチョよりカジュアルな値段で、バーガー好きなら満足できるはずです。

エルガウチョの基本情報
場所:スクンビット ソイ19(アソーク、ターミナル21隣)
アクセス:BTSアソーク駅・MRTスクンビット駅から徒歩圏内
営業時間:11時〜1時(キッチンは深夜0時まで)
予算の目安:1人6000円前後(ハンバーガー単品なら3700円前後)

アソークでしっかり肉を食べたい日はエルガウチョ、財布と相談したい日はアルノス。バンコクのランチ・ディナー選びに迷ったら、バンコクのランチまとめも参考にしてみてください。

結局どういう店か

エルガウチョは8年経った2026年も、アソークの同じ場所で営業を続けているバンコクを代表する高級ステーキハウスです。値段は張りますが、ステーキもハンバーガーも満足度は高く、記念日や特別な日にはぴったりだと思います。

スポンサーリンク